ヴァリエーションが好きやねん vol.2

畑のおはなし(7)



▲このphotoのメインは桜? ユキヤナギ?

週末は、山曜日ではなく、畑曜日だった。
気温の上昇とともに、蒔いた種が芽をだしてくる。
発芽をみると、気持ちが和んでくる。

これからは夏野菜の準備にも忙しくなってくる。
そして雑草とりにも追われる・・・。

トップの写真は、畑へ行く途中、大和川の堤防沿いに桜の木が植わっているところがあり
その堤防の斜面にユキヤナギが広がっていた。
堤防の下におり、人や人工物を排除する角度からシャッターとなった次第。
畑のおはなしとは、全然関係ない写真ですが。(笑)



▲甘王もどきの大きなイチゴ。今月末ころから口にできそう!!


▲男爵、メークイン、キタアカリ、インカのめざめのジャガイモ軍団が一斉に芽をにょっこり!


▲水菜の種取り用に残しておいたものに黄色い花が満開!!


▲苗床に蒔いていたトウモロコシの種から芽がひょこっ!


▲赤い実がつくエンドウ豆の一種!


▲エンドウの豆ご飯が、もうすぐお口の中へ!


▲ちょっと変わり種のラディッシュ!


▲ネギの種が土の中から出て来た時は、か細い爪楊枝みたいです。!


▲玉ねぎが結球したので、ぼつぼつ食卓へ。


▲畑の隅っこに植えていたチュリップ。場所替えしたので花が小さい???


▲自慢のアスパラガスは、そんじょそこらで売っているものよりはるかにおいしいでっす。

ということで、ひさしぶりの畑日誌でした。

さあ、来週は、山へゆくぞぉー!!!!!!!
  1. 2011/04/10(日) 23:05:28|
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畑のおはなし(6)



チューリップの蕾がふくらんできました。
気温が上がれば、一気に開花します。
開花直前で切り取って、家に持ち帰り、花瓶にさして鑑賞します。
さて、何色がトップを切るやろか????



たまねぎも根元で結球が始まっています。
早生と晩生の2種植えています。
早生は平べったい形をしていて、晩生より20日程はやく収穫できます。



自慢のアスパラガスも芽を出し始めました
気温が暖かくなると、夕方のビールのあては、毎日アスパラガスのバター炒めです。
簡単にできるのでありがたい。
とれたてのアスパラガスは、太くて柔らっかくて、おいしいのだぁ!!!
  1. 2010/03/26(金) 18:01:35|
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畑のおはなし(5)

先日山仲間と山へ行った時の話の中で
たまねぎがいつ収穫するのか知らない人が何人かいた。
さもありなんかなと思う。なぜなら僕たちがふだん口に入れるものは
スーパーへ足を運べば一年中、季節をとわずおいてあるから。
裏返せば、季節感のない食べ物に慣らされているんだね。

気温が上がり、春到来の畑では越冬した作物が花をつけ
蔓を空に向かって勢いよく伸ばします。
また、この時期、ひと雨ごとに作物の成長するのが手にとるようにわかります。

空豆の花



いちごの花



エンドウの花



左が空豆、そして左の奥がエンドウ、右はイチゴの畝



タマネギの畝



畑のすみっこに植えているチューリップ



新キャベツ、やわらかくてキャベツの中で春キャベツが一番おいしい



とうがたつのではっぱを切り落としたダイコン



ニンニク


  1. 2010/03/03(水) 23:00:26|
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畑のおはなし(4)




ヤーコンのルーツは、南米である。オリゴ糖らしきものをいっぱい含むザ・キングらしい。
地方に行くと、道の駅などで売っているのを時々みかけることがある。

去年から植えているが、今年の分は、昨年取り入れした時に
残しておいた種芋を発芽させて植えた。

我が家では、ヤーコンを薄切りにしてサラダにのっけて食べている。
シャキシャキ感が、口にあう。しかも生で食べても野菜特有のアクがないのでバッチグーである。
だからと言って、梨みたいにいっぱいは食べれないが・・・。




キクイモがちょっと知られるようになったのは、
中性チックなカリヤザキ某というTVタレントが
自身の糖尿病のため食生活を改善するのに取り入れたところ、効果があったと言ったことにあるらしい。

僕は、別に糖尿病ではないが、畑友達から体にいいからと薦められて植えた。

このキクイモ、繁殖力旺盛である。
形は、生姜みたいな形をしているが、小指ほどの種芋の欠片があれば
そこからバケツ一杯ちかくの収穫がある。

お金もこれぐらい増えればいいのになんて書くおらは昼間からお酒でも飲んでいるのかにゃ。
  1. 2009/12/09(水) 15:35:40|
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畑のおはなし(3)



(11月8日)

空豆は10月15日に植えたのがこんなに大きくなった。
畝に40センチ間隔で15個植えたが、土を被せすぎたのか
発芽しない種が3個あった。
予備で苗床に蒔いた種は、土をあまり被せず豆が見えるか見えない程度に
土を被せ、その上から籾殻を被せておいたが、
発芽率は、こちらの方がいいみたいだ。
来年からは、地植えではなく、苗床で育てたものを移植する



(11月8日)

えんどう豆は10月29日に植えたが、空豆とちがって発芽ははやい。
一週間前後で、地中から頭をにょきっと出してくる。
えんどう豆は、普通は30センチ間隔で3個づつ蒔くのだが
手間はかかるが、10センチ間隔で1個づつ植える。
この方が経験的には、蔓がからまず上へ上へと伸びて行くし、
蔓の根元の風通しが良くなる。
写真は、予備用で植えていた苗床のぶんである。
  1. 2009/11/12(木) 09:11:46|
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