ヴァリエーションが好きやねん vol.2

2011年 元旦


さあ、2011年の始まりですね。

今年はどこの山をめざそうか、今からワクワクします。

寒波到来で、久しぶりの寒い正月です。

どこの山も、今年は深い雪山になるでしょう。

マイペースで、ぽっちぽっち行きまひょか!!!
  1. 2010/12/31(金) 23:33:58|
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ネットの力で救いたい 皆さんのお力を貸してください

僕のブログの書き込みに下記の難病認定のための
署名依頼が回ってきました。
内容、ご理解の上、署名にご協力してください。


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皆様の助けにすがり娘の鮎子の命を救って頂きたく、
難病認定の書名を呼びかけています。


リュウマチを患った車椅子の私を、20年間手となり足となって助けてくれた、
愛しく、掛替えない娘の命を、
いま「再発性多発性軟骨炎」と云う恐ろしい病が奪おうとしています。



この病は100万人に3人の発症率で、
全国に293人の患者さんが苦しんでいらっしゃいます。



身体中の軟骨を破壊するこの病に侵されると、
12歳未満の子供たちは100%生存できません。



患者さんの中にはまだ幼い子供もいます。
成人で発症した場合でも常に死の危険にさらされます。



難病と認定されていない為に、
月額約20万円の生物学的製剤を投与する事になります。



この額は私には無理です。
鮎子も病をおしてアルバイトを始めました。



難病と認定されれば、治療データがくまなく調査され、
治療法と医療技術・医療設備の向上、
医療費の自己負担の軽減などが期待できます。



現状は、原因不明で明確な治療法も確立されていません。



現在2年間で、患者さんとその家族が支援団体の方々と力を合わせ、
10万人の署名を集めましたが、



難病と認定される為には50万人の署名が必要なんです。



このペースでは認定までにまだ8年も掛かります。
鮎子が5年後に命を奪われる確率は30%です。



この病は、軟骨組織や多くの器官の結合組織に、痛みを伴う破壊的な炎症が見られる病気です。



器官の構造を支えている軟骨組織が侵され、
視覚、聴覚、平衡感覚の障害が現れ、さらには、
気道がふさがれたり、心臓や血管が重度に侵され死に至る病気です。



鮎子は平成22年に「再発性多発性軟骨炎」と診断されました。



鮎子には愛する人がいて、年内に結婚する予定でしたが、
病が2人を引き離しました。



鮎子は彼を思いやり、婚約を取り消す手紙を送りました。



私はこの手紙を読み、声を出して泣きました。



娘は死に衣装はこの世では着ることがかなわなかった
ウエディングドレスを着たいと言います



遺書もしたためています



私は娘が不憫でたまりません
代われるものなら代わりたい



お願いです、鮎子を助けてください




「再発性多発性軟骨炎」で検索すると
署名用紙がダウンロード出来ます。
代筆で良く、FAXで送れます。



またネット署名も出来ます。
http://form1.fc2.com/form/?id=607552




これまでのペース、二年で10万人はあまりにも遅く、
今現在発症している人、293人のほとんどの人は落胆していると思われます。



我々の力で年内に後10万人の署名を集め、
この人達に希望と云うクリスマスプレゼントをしましょう
ご協力お願いしますm(_ _)m


転載していただける方がいましたら、宜しくお願いします。



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  1. 2010/12/26(日) 23:39:04|
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和束で乳母の滝さがし 10.12.23



▲立木で全容が見にくい百丈岩




和束は、奈良北部と京都南部の境界線あたりに位置し
一応、京都府下に位置する。
のどかな茶畑が広がり、住宅開発の着手を拒んでいる自然空間が残っているところ。
koyaは、京都のギアナと言う。(笑)
さてと、今日の目的は、「乳母の滝」を探そうと
koyaから声をかけられ、一つ返事で「オッケー」。




百丈の岩という京都二百選に入る見所があった。
下から見ると一枚岩の巨岩が3つ?積み重なって百丈岩を形成している。
基部は、苔生して、おまけにホールドもなさげな状態。
巨岩の端部から、途中まではアプローチできそうな感じだが
今日は、誰もザイルもシュリンゲも持ち合わせていないので
ただただ眺めるだけの人状態。






▲立木の間から三ヶ岳が顔を覗かす

無難に、普通のルートで百丈の岩の上にたどり着く。
いや正確には、百丈の岩の上には立っていない。
なぜなら、その上に立とうと思うなら
ザイルかシュリンゲを要する。
無理をすればなんとか百丈の岩の上に立つことができたかもしれないが
下りるのに、ザイルかシュリンゲを要するところなので、リスクは回避。
登らずにメモリーショットだけ撮り終えてあとにした。



今日の仲間は、小山伏さん、taqさん、小生。




今日の問題は、ここから。
百丈の岩から谷へ下りて行くと百丈の滝があった。
地元の人が御護りしているみたいで、滝下には小さなお不動さんが祀られていた。
百丈の滝は、予定外の遭遇だったが
そこから三ヶ岳を目処に、童仙房1番地を目指した。







谷中を進めば、二股が再々でてきた。
地図とにらめっこ。
地図上の二股と照合するも、地形が読みにくい。
まあ、現在地はこのあたりやろと目星をつけて
先へ進むと、またまた二股。
これはなんやねん。今日は二股ワールドかぇ!

頭上を見上げると、青空がのぞいたり、小雨がぱらついたりと
ややこしい天気。

標高600m前後の山なので、まあそれほど深刻に考えず
爆風スランプ風に、いや爆笑スランプ風に
オリルゥー、オリルゥー、俺たちー!
ノボルゥー、ノボルゥー、俺たちー!
を繰り返しながら、半分ヤブコギ状態のところを周回。

目的の乳母の滝探しどころか
現在地の確認がおぼつかない有様。
予定では、乳母の滝を探して
童仙房の一番地へ降り立つ予定だったが、
急遽、予定変更。

もう乳母の滝探しは、やーめた。







宴会するには、12時を回っているので
適当な宴会地を探すほうに羅針盤を変更。
ビールが飲みたいー!
そっちの方が大事やろー!

それにしても余りにもよく似た二股がいくつ出て来たことか。
3人の持ち物がおそまつだった。
コンパスを持っているのは、一人だけ。
地図は、それぞれ持っていたが、歩くルートがプリントアウトの場外に。
そんなので現在地を確認できるわきゃない。
こんな状態だったので、まともに歩けるわきゃなかった!(笑)

乳母の滝探しを断念した時点で、尾根歩きから谷歩きに変更。
ちょろちょろと水は流れているが、倒木があったりして歩きにくい。
なんとか、百丈岩近くの見慣れた光景のところにもどってきたので
安心感を懐に、やっとやっとビールにありつくことができた。
いつもながらの歩き回ったあとのビールは最高!!!
擬似遭難体験にカンペー!!!




小山伏ワールドの入門編、堪能してきたので
あっと言う間に時間だけが経っていた。。チャンチャン!

※koyaは小山伏さんのこと。
  1. 2010/12/24(金) 12:21:57|
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剣尾山で納山会 10.12.12




日曜日の朝。
二階で寝ていると階下で電話の音が鳴り響き、それで目が醒めた。
思わず頭の上に置いてある目覚まし時計に目をやると
待ち合わせ時間を過ぎていた。(やってしまったぁー!!!)

急がなくっちゃ。駅まで一目散、顔も洗わず電車に飛び込んだ。
集合場所は、JR森ノ宮。僕のためにわざわざ天王寺まで車を回してもらい
予定より45分遅れの出発となった。(本当に申し訳なかった。)

今回の目的は、この一年、山行を共にした仲間と納山会をしようということで
剣尾山に。

10時前に、土ケ畑(どんがはた)の公民館の駐車場からスタンバイ。
一般ルートは行者口からだが、僕たちは、土ケ畑から。
剣尾山までは、道標もあって道はよく踏まれていた。

今日の歩きは、落ち葉に埋もれた絨毯のようなところを歩くのでラクヨー!だった。







駐車地点から2時間足らずで、剣尾山のピークに着いた。
ピークには、いくつかの巨岩があって、その上にあがると
360度のパノラマが広がるはずなのだが、
青空は、一部にひろがっているだけで、全体的にはグレー色の冬の空が支配していた。







冷たい風を避けて大きな岩を風よけにして、今日の目的である鍋を囲んだ。
それぞれが持ち寄った食材が、ひとかけらも残ることなく
それぞれの胃袋に収まった。

空模様が怪しくなったり、青空がのぞいたりと忙しい。
ゆっくり、たっぷりと時間をかけて納山会を愉しみたかったが、
時折おちてくる小さな雨しずくに気が気でない納山会に。




わずかしか飲んでいないアルコールの勢いで恒例のメモリーショットならぬほろ酔いショット。



        今回の仲間は、
        ハラッチさん、すみこさん、hidetyan、なためさん、yassan、小生。

振り返れば、このメンバーと今年もよくいろいろなところへ行った。
仲間に感謝です。

ちょっとポーズをとる仲間たち。
足が長ーく見えます。(笑)




下山は、横尾山経由。
横尾山からはあまり人が入っていないみたいで
道も余り踏まれていなかったので僕たちのメンバー好みだった。




横尾方面から眺める剣尾山。いい形をしています。
美姿(びし)っとね。







16時前に駐車地点に戻って来た。
降りかけた雨は、結局降らなかった。



  1. 2010/12/15(水) 00:11:49|
  2. 六甲・北摂の山々
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口迷岳 10.12.5



▲台高支稜線より古ヶ丸山方面を望む

前夜、sawanakamaの会の焚き火宴会が蓮の某所であり、参加。
日曜日は沢に入る予定だったが、メンバー3人が本隊から離れて
口迷岳のバリエーションルートを歩くことに。
今回のルートは、初めて歩くところなので楽しみだった。

7時30分スタンバイ。

取り付きは、洞窟美術館のほぼ南側の南東にのびる植林帯の尾根筋から。
150mほどの急登の植林帯を抜け出すと、林道に出た。
林道を横断し、土砂崩れ防止のブロックが積み上げられている端っこから
東西に伸びる支稜線を目指して南へ、南へと歩を進めて行った。



僕の好きな飯盛山が灌木の間から鋭姿を現している。
いくたびも見てきた山も見る位置を変えると、新鮮だ。




歩を進めると、斜面が立ってきた。

一カ所、大きな岩肌が行く手を遮り、
トラバースするのにちょっと慎重を要するところがあった。




圧倒されるような巨岩。台高らしい雰囲気がいいです。




登りは、一般ルートではないので、
所々に色あせたテープが散見するのみ。
そして、ここにはありがちなトラロープや鎖はいっさいなかった。







前方に見える小ピーク。東西に走る支稜線に乗るまで
6つの小ピークを経なければならない。







支稜線に出ると、それまでの歩きと違って
ゆったりとした稜線が続いていた。
南の方に目を転じると、古ヶ丸山に続く稜線がはっきりと確認できた。




北側に目を転じると、アップダウンを物語る小ピークが続く稜線。
僕たちが歩いて来た尾根筋である。




稜線歩きは、の~んびりムード。
風もなく、暑くもなく寒くもなく、絶好の山びより。
そこには抜けるような青空が広がっていた。










口迷岳のピークは、どこがピークかと見まがうようなゆったりとした感じのところ。
山名板がなければ、ピークであることもわからないかも。

午後0時、山名板の前で昼食タイムとなる。
今回のパートナーは、
kissyan、yassan、小生




下山は、口迷岳のピークから北に伸びる植林帯の激下りの尾根筋を
唐谷川の分岐まで一気に下っていった。

下山途中に見た唐谷のいくつかある滝の一つ。
高さは20mぐらいか。
豊かな水量が落下していた。




14時30分下山。



  1. 2010/12/06(月) 13:40:32|
  2. 台高の山々
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