ヴァリエーションが好きやねん vol.2

水太林道~大普賢岳~岩本新道 16.9.18




ブログアップで生息証明をば!(笑)

持久力を維持するために近場の山を歩いたりしていたが
8月はブログを更新するほどの新鮮なネタがなかった。

今回は八ヶ岳の天狗尾根を周回する予定だったが
あいにくの天候不順を前に計画が頓挫。
代替え山行として何度も足を運んでいる大普賢へ行くことに。

● ● ●

大普賢のピークを踏むのは今回で6度目。
ルートは和佐又から2回、上谷から2回、そして今回の水太林道から2回。
好きな山だけにどういうわけかよく憶えている。
その水太林道は7~8年ぐらい前に登って以来だが
その記憶を辿って無双洞をめざす。
9時レディゴー。




前方にザァーザァーと水が勢いよく落ちる水簾の滝。
気温が高ければ落ち込み近くまで足を運び
マイナスイオンを身体いっぱい浴びるのだが今日はさほど暑くないので
誰も足を運ぼうとしない。(笑)




無双洞がない。
ないというより気がつかなかった。
それに気付いた時には、すでに七曜岳への急斜面に取り付いていた。
引き返すのも面倒だしそのまま登ることに。

今日の予定は無双洞から岩本新道を経て反時計回りに周回する予定だった。
時計回りに周回するよりは少しは楽かなと思ったので。




九十九折の急斜面をこなすと、稜線に大普賢名物の梯子や階段が次から次へ出てくる。
例年夏場は沢遡行をするのでしっかり歩くことを要求される山行はちょっとつらいところ・・・。
七曜岳から大普賢岳はずいぶん長く感じられた。




疲れをまぎらすために視線を西に向けると
指呼の先に神童子谷を挟んでバリゴヤの頭が聳える。
そのピークを一度踏んでいるが、ルートを変えてまた登りたいなと。




大普賢が初めての山なら変化に富んだ登山道をカメラに納めんとしただろうが
個人的に新鮮味がないのでこのあたりからほとんどシャッターを押さなくなった。

シャリばてになる前に七曜岳を過ぎたあたりで昼食タイムに。
そして大普賢、14時少し前。
ピークの標識の前は7、8人のパーティが占拠して写真を撮っていたが
それが終わるのを見計らって僕たちの番。



今日の仲間は、なためさん、YASSAN、小生

日没までに水太林道を抜け出したかったので
メモリーショットもそうそうにピークを後にする。

真西には稲村岳&大日岳。




笙の屈まで鉄製の階段が随所に出て来た。
ピークから約一時間で笙の屈。




その手前を右折れすると岩本新道なのだがあまり利用されていないのだろうか
踏み跡がずいぶん薄く感じるところが多々あった。

和佐又~大普賢~無双洞は人気の周回コースだったはずだが今はどうなのだろう・・・。
ルートファインディングを試されるところが何カ所かあった。
今は一般ルートではないかも・・・。

登りの時に気がつかなった無双洞は、結局下りの時も確認することができなかった。
家に帰ってログを見ると
周回ルートのターミナルになっていた無双洞周辺は
度重なる水害の影響で地形が変わって、登山道が若干変わったようだ。




久しぶりの周回コース。
歩き甲斐のあるハードなルートは相変わらずだった。
  1. 2016/09/19(月) 21:35:01|
  2. 大峰の山々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4