ヴァリエーションが好きやねん vol.2

高御位山 18.9.23




三ヶ月間の沢モードを終え、一般山行モードへ。

沢遡行をしている間は、経験的に持久力、体力が落ちるので
いきなりハードな山行をこなす自信がなく
トレーニングを兼ね、しかも楽しめる山として高御位山を選定。
加えて高御位山は僕にとって初めての山なので楽しみであった。

● ● ●

宝殿駅に9時に集合。
取り付きの辻登山口に向かう。
あらかたの方向だけを決めて足を運ぶがちょっと軌道修正することも。




取り付きの低木帯を抜けると日陰がない。
今夏の暑さほどではないが蒸し暑さを感じる。




視線の先に目指す高御位山のピーク。
低山だけどいい山容。




瀬戸内をバックにする市街地も景観がすこぶるいい。




懸案の岩盤。
登りは多少湿っていても大丈夫なのだが下りが心配。

一週間前の天気予報は芳しくなかったので
前日の土曜日に大量の雨が降ったら中止にするつもりだったが
当日は降水確率0パーセントで心配は杞憂に終わった。




ピークがやっと指呼の先。




11時45分頃ピーク。

ピークにはそれなりの人たちが陣取っていたので少し離れたところで昼食タイム。

登ってくる間に予定の桶居山周回の変更を伝えていたので
昼食タイムはたっぷり1時間近くとった。

昼食後は恒例のメモリーショット。


まめちゃん、うーたん、YASSAN、しおちゃん、教授、エモリン、小生

下山は西に足を運び、桶居山への分岐を過ぎてやや行ったところにある南に走る無名尾根から。




低山とは思えないアップダウンが続き、身体に多少堪える。




無名尾根の一本手前に竿池に下り立つ楽そうな登山道があったので
てっきりそれを下りるものと思っていたが
先頭は体力のいる無名尾根を選んだ。
時々出るヘルニアによる右足の痛みを庇いながら
後方を歩いていた僕は泣く泣く付いて行くのみ。(笑)




下りの岩盤帯は濡れていないにもかかわらず、慎重さを要する傾斜だった。




JR曽根駅、16時前。

普段は車での山行が大半なので
駅前のコンビニで飲み干した500mlの缶ビールは実に爽快だった。



  1. 2018/09/26(水) 22:55:59|
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