ヴァリエーションが好きやねん vol.2

黒尾山~銚子ヶ口周回 19.4.21




今回のルートは、鈴鹿でも何カ所かあるバリエーションルートの一つだが
実際に歩いてみると1、2カ所緊張するところがあった。
年甲斐もなく懲りずにそんなバリエーションルートを求めて。(笑)

● ● ●

周回するのに時間がかかるだろうと、八戸ノ里を6時に出ると
目的地の永源寺道の駅に7時45分に着いた。
時間のかかるルートなので、少しでも早くついたのは嬉しかった。

永源寺道の駅の前の道を渡った所が取り付き。
8時前レディゴー。

最初は変哲もない急な登山道。
バリエーションルートの割にはしっかり踏まれている。



木の根が這う岩塊。



山桜はないが目にやさしい山腹。



木の根が縦横に這う斜面を登るとナイフリッジ。



今回、一番緊張したところ。
右側はスパッと切れ落ちている。
踏み外すとお陀仏。



今の時期、目が和むミツバツツジ。



アップダウンの連続。



目的の一つ黒尾山に10時50分。
黒尾山までに丸山、庭戸山などの小ピークを経る。



ナイフリッジ+崖。
最初に出て来たナイフリッジよりさほどの緊張感は感じなかった。



視界に入って来た崩落した崖に一瞬緊張。



ナイフリッジ+崖を通過するのに15分ほど要した。



銚子ヶ口の北峰が指呼の先に見えたが
まだ30分はかかりそう。



お花音痴には解らない目についた小さなお花。



13時過ぎ、北峰着。
シャリばての胃袋に昼食補給。

昼食後銚子ヶ口のピークに移動し、メモリーショット。



YASSAN、なためさん、小生

下山は東峰を経由して永源寺道の駅へ。道の駅16時10分。

随分前から行きたかったルートの一つ。
やっと行けたので課題の一つが解消と言ったところか。
以前は好んで周回ルートを取り入れていたが
いつからか周回ルートを歩かなくなっていた。
久しぶりに周回ルートを歩いてみると
やっぱり山歩きは周回だねと。



  1. 2019/04/22(月) 23:48:00|
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六甲・ハチノス谷 19.3.31




金勝アルプスへ行く予定だったが
メンバーが集まらなかったので、直前に六甲・ハチノス谷に変更。
六甲のバリエーションと言えば
地獄谷、西山谷、大月谷が有名だが
ハチノス谷は名前すら知らなかった。
ネットでハチノス谷でヒットし、これは面白そうな谷だと。

● ● ●

今回の取り付きは昨年行った木ノ袋尾根の取り付きと同じ方向だったので
長峰霊園を目指して足を運ぶ。
長峰霊園の北に位置する谷がハチノス谷。
その取り付き、8時20分レディゴー。



水が流れていれば、気持ちのよさげな小滝。



六甲の谷につきものの堰堤が出現。
堰堤の数が多ければ覚えていないが
この堰堤は右岸から高巻き。



二つ目の堰堤はタワーのような堰堤。
コンクリートの塊の基礎にある水の流れ口に入って行き通過。
高巻きだと随分骨が折れるところだったので助かった。
大月谷のように次から次へと堰堤が出てくるんではないかと刹那思ったが
堰堤はその二つだけだったのでホッ。



ミツバツツジを見ると春なんだな、と。




気象観測所の建物にはハチノスじゃなく「ハチース」と書かれてる。



一見手強そうな枯れた滝の壁。
よく見ると登れそう。
落ち口が頭のすぐ上の辺りまで登ったが
無理をしたくなかったのでそこから右の草つきに逃げた。



20mぐらいあろうかと思われる大滝。
これをこなすにはハーケン必須。
レポによると何個かの残置ハーケンがあるらしいが
ためらうことなく左岸から高巻き。



高巻く前のメモリーショットは
なためさんと小生。



高巻いた後は高度550まで谷を進み、そこから尾根筋に乗る。
長峰山、ジャスト12時。

下山は杣谷峠経由、杣谷川に沿って下りる予定だったが
その道は木の袋尾根を登った時に歩いているので
杣谷峠とは反対方向にある関電道から下りることにした。

六甲駅近くのコンビニでザックを下ろし
缶ビールで喉を潤す、14時。
  1. 2019/04/02(火) 23:40:00|
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