ヴァリエーションが好きやねん vol.2

大台ケ原・テンネンコウシ高

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久しぶりの大台ケ原。
テンネンコウシ高という妙な名前のピークを目指す。
行きはバリエーション、帰りはよく踏まれた登山道。
日照時間が長ければ粟谷小屋まで足を伸ばしたいが
今回はあまりその気にならなかった。



前夜利用した「匠のむら」を早朝発つ。
8時15分頃、大台ケ原ビジターセンターで当日参加のヨッシーと合流。
準備をして8時30分レディゴー。

お馴染みの日出ヶ岳に向かって歩を運ぶ。
紅葉が残っているかもと期待したが落葉し紅葉はあとかたもなかった。
木々の様相はすっかり冬支度。

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日出ヶ岳からは大杉谷に続く登山道を40mほど下って行ったあたりで
左に折れた登山道と別れて足の臑あたりまでのびるクマザサの方に進む。

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大杉谷に続く道はしっかり踏まれた道だが、
こちらは踏み跡の薄い自然林の中をルーファイしながら進む。

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紅葉がのこっていたらさぞかしきれいだろうと思われる空間。

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視界の先に広がるミネコシ谷の左岸は急峻。

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ミネコシ谷を横断する近くまできた。
本来なら渡渉という言葉を使うべきだが水の流れがないので横断という言葉で。

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ミネコシ谷に下り立ったところが開けて頭上には青空が広がり
美しいなと思ったのでメモリーショットを撮ることに。

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パートナーは、なためさん、みいこさん、YASSAN、ヨッシー、小生。

斜面に散在する立ち枯れのトウヒは無惨だが青空をバックに描く稜線の曲線が美しい。

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水をたたえるミズコシ谷を俯瞰する。

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指呼の先にテンネンコウシかと思われるピークが見えるが
テンネンコウシのピークはその後ろにあるみたいで見えない。

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ミネコシ谷から左岸の斜面に取り付く時、今回の山行で唯一慎重に足を運んだ所。

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テンネンコウシ高のピークを踏むも視界がきかず山名板のみ(10時50分)。

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テンネンコウシ高をあとにしUターン。風のないところを求めて昼食タイム。
胃袋を満たしたあとは日出ヶ岳に続く登山道をただただ登って行くのみ。

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13時20分、ビジターセンター駐車場。

てんねんこし

納山山行として企画した今回の山行、実にコンパクトな山行になった。
以前なら粟谷小屋を経由して西谷高あたりを手探りするような山行を企画したと思うが
そのあたりまで足を伸ばすと日照時間の関係でそれは無理だなと。
冬の間閉鎖する大台のドライブウェイが開通する来年の春頃にはそのあたりを歩いてみたい・・。










  1. 2019/11/19(火) 21:42:51|
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