ヴァリエーションが好きやねん vol.2

雪のない明神平 20.1.25

明1

いかんせん雪がない。
例年なら今年2回目の雪山を踏んでいるはずなのに持参するワカンの出る幕がない。
今回も念のため車にはワカンを積んで出かけたが
目的地に着くと空気は暖かく、頭上には春のような青空が広がり、
ワカンは車の中に置いて行くことに。



参加者が決まるまでは、霊仙山の西南尾根に行く計画を立てていたが
雪がなくお目当ての西南尾根の稜線の美しさを目にすることはできないだろうと、
行き先を明神平に変更。
一週間前の大峰・台高の写真をみるとそれなりに雪が。
少しぐらい雪は残っているかもと淡い期待を抱いたが
駐車場に着くと雪どころではなく春の様相だった。

明神平は過去ルートを変え10回近く上がっているが
今回のルートを歩くのは初めて。

駐車場8時50分レディゴー。

明2

駐車場からすぐ近くの大又川に架かる鉄製の梯子を渡り、急斜面の尾根に取り付く。
その尾根はアベ山谷の右岸尾根。
かなりの急斜面で道は九十九折に。

取り付きから高度850までがとにかく傾斜は急。
そこを過ぎると幾分傾斜もゆるやかに。
明神平から高見山に連なる主稜線に上がったのが10時15分。
高度差580mを約1時間30分でこなしたことになるが、僕たちのペースとしてはかなりいい感じ。

明3

稜線に上がったところから赤ゾレ山のピークがほぼ近くに。
その稜線は台高らしい山の雰囲気で実にいい感じ。

明4

赤ゾレ山、10時30分。
そのピークから南西方向に目を転じると、
大峰の大普賢あたりが美しいが、雪はさほどなし。

明5

進行方向の国見山、水無山方向も西側の斜面にまだらに雪が残っている程度。

明6

ハートの形をした赤ゾレ池。
氷が張っていたが、雪の多い時はその上を歩いたりしているのだが・・・。

明7

朝方は樹氷ができていただろう枝々からは水が滴り落ちる。

明8

国見山、11時20分。

明9

明10

明神平を俯瞰する。
前山のコルからは飽きるほど眺めているが、
水無山を下って来たコルから眺めるのは初めてなので新鮮そのもの。

明11

明神平に向かって滑らないように急斜面を下りてゆく。

明12

明神平、12時。
おなじみあしび山荘の前で昼食タイム。
いつもは風の通り道となっているところで風があると冷たさを感じるが
今日は無風で春の様相。

明14

昼食後、恒例のメモリーショット。
パートナーは、YASSAN、かずぅさん、みいこさん、小生

明13

下山は一般道から。
その途中目を引く、明神滝。

明15

駐車地点まで4回ぐらい渡渉を繰り返す。

明16

14時、駐車地点。

今日の収穫、初めて歩いたアベ山谷右岸尾根からの周回ルート、
最初こそ急斜面だがそこをなんとか踏ん張ればあとは快適な周回コースだなと。
次回歩くとすれば雪の斜面をラッセルしながら上がってみたいと思うが
雪が多ければ敗退濃厚の傾斜面かも。(笑)

明17





















テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/28(火) 21:01:36|
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