ヴァリエーションが好きやねん vol.2

花ノ木谷 20.6.21

花1

今年の初沢ということで水慣れしていない身体のことを考えて
コンパクトに遡行を楽しめる鈴鹿の花ノ木谷を選択。



石水渓谷に沿って整備された道を進み、白船谷の分岐に車を駐める。
駐車地点で沢装備をし、8時50分頃レディゴー。
そこから10分ほどの入渓地点は初沢に相応しい平凡な渓相。

花2

気持ち良さげな適度なスラブ滝が出現。
初濡れの感触を楽しみながら遡行。

花3

入渓してから1時間足らずで形のいい滝が出現。

花4

その滝の落ち込みに近づいて行くと。
両岸立って攻めようがない。

花5

右岸からの草付き、根付きの急斜面の高巻きを強いられる.
途中から30mザイルを出すもいっぱいいっぱい。

今回の核心はこの高巻きだった。

花6

30分ほどの高巻きを終えて再び谷床へ。

ヘツリの実力を試される廊下。
誰も落水することなく全員通過。(ただし、シュリンゲを出しはしたが。)

花7

ゴルジュの中に横たわる大木を超えて行くが、微妙なスタンスを強いられる。

花8

見映えのいい滝の前でメモリーショット。
なためさん、YASSAN、まめちゃん、みいこさん、ウォンタさん、小生。

この滝は左岸から容易に巻いて行く。

花13

くねくねとした樋状の滝。
水を適度に浴びながら直登。

花10

花11

チョックストーンが出てきた辺りで水が枯渇してきた。

花12

570の分岐から左又(下図緑の線)を上がって行く予定だったが
630の臼杵山から派生する西尾根が等高線も緩く、
登りも左又を進むより楽だろうとの判断で予定を変更して西尾根に取り付くと
ピークまで随所に赤テープが巻かれていた。

白杵山の直下で昼食タイム、11時50分。

昼食後さあ下山と降りて行ったが、どうも怪しい。
GPSで確認するとテープはあるものの、どうやら沢から上がってくる道みたい。
間違ったのは、昼食をとったところが尾根道みたいなところだったので
それがてっきり下山道だと勘違いしていたのである。

少しばかり登り返した後は、駐車地点目指して下るのみ。

13時30分、駐車地点。

花14


テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/06/23(火) 01:04:44|
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