ヴァリエーションが好きやねん vol.2

又剣谷 20.8.23

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この谷を詰め上がる場合は、サンギリ林道に上がるのだが
その前に置き車をしなければならない。

僕たちはサンギリ林道に上がらないで730の二又を過ぎた辺りから
左岸尾根に上がり駐車地点に戻ることに。



風折川と又剣谷との分岐近くに駐車スペースあり。
入渓の準備をして9時頃レディゴー。
入渓後すぐのところに堰堤。

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気持ち良さげな斜滝。左右の水際どちらでもへつって行ける。

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水が弾ける滝。これはどっちから巻いたかなぁ。

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この谷には第一、第二、第三と呼ばれる廊下があって
その第一廊下の始まりで、溝状に曲がりくねっている。

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なためさんがトップで上がり、後続を確保。
今回、なためさんの大奮闘がやけに目立った。(笑)

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臨場感のある写真なのでアップ。

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第一廊下の最後の勢いよく流れる滝。
さすがにこれは登れないので左岸から巻く。

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第一廊下を終えて沢床に戻ると平凡な渓相が続くが
下の写真は第二廊下の始まり。
さほど難しいところもなく、第二廊下だと実感することもなく通過したような・・・。
第二から第三の廊下の間も平凡な渓相が続く。

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この谷の核心である第三廊下の入り口。
ゴルジュの奥に多段の滝が落ちている。
一見険しそうで、僕たちの力量で果たして登れるのかと刹那思う。

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ゴルジュを泳ぎ、落ち込みに立つなためさん。
ホールドがあるので登れそうとのこと。
流れの右の水際を登っていく。
8mほど登ったあたりの落ち口に細長い水平なスペースがありそこで後続を確保。

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シャワーを浴びながら登るパートーナーたち。

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第三廊下の奥に立つ30mの滝を見て一同感嘆。
その滝の前でしばし休息した後は左岸からの巻き。
この巻き、草付き斜面だが傾斜も立っていて手がかりも少なく、少し注意が必要か。

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第三廊下を巻き終え沢床に戻ったあたりで昼食タイム。
そして恒例のメモリーショット。
パートナーは、なためさん、、YASSAN、みいこさん、キッシャン、小生。

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第三廊下の後はほぼ見所なしで、下山の取付き点である730の二又を目指す。
二又を過ぎてやや行ったあたりに両岸の崩落が一目瞭然のところがあって
左岸尾根を目指すが、左岸尾根に登るまでの斜面が結構悪い。

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そして左岸尾根に乗っても駐車地点に戻るまでの尾根道もヤブがあったり
予想以上に悪いところがあった。

今回参考にしたレポでは沢床から左岸尾根に上がるのに30分ぐらいと書かれたものがあったが
僕たちは1時間要した。
まあ、これは最近のペースかな。(笑)

18時、駐車地点。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/08/26(水) 11:40:23|
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