ヴァリエーションが好きやねん vol.2

奥美濃・アラクラ 21.3.7

アラクラ1

昨年タイムオーバーで金糞岳のピークに立てなかった。
その宿題を片付けんと鳥越林道の入り口に着くも、
一台スタックしている車あり進入できない。

全員で手伝った甲斐あってスタック車は脱出したものの
歩いて50mほど先へ視察へ行くも車が進入できないほどの雪が残っている。

目的の渡渉地点まで歩いて約1時間、これでは無理だと
あらかじめ用意していた2年前タイムオーバーで敗退したアラクラへ予定変更。



気持ちを切り替えて大谷川に沿う林道を走る。
こちらは林道奥で工事をしているので雪の堆積はなく
工事車両とすれ違うための待機スペースも数ヶ所作られていた。

その待機スペースに車を置き、8時40分頃レディゴー。

今シーズン納得できるような青空の下での雪山を踏みしめていない。
雪山の景観、感触をたっぷり味わたいので
サングラスをかけないで歩くことにした。

アラクラ2

尾根の取り付きからいきなり手強いヤブ。
ストックが邪魔になるので、短縮して片方の手で2本持ち
片方はヤブをつかんで登って行く。

アラクラ3

一週間前の素麦粒山、五蛇池を周回したヤマレコではここまで雪がないとは書いてなかったのに・・・

アラクラ4

高度882の西尾根に乗ると、ヤブも薄くなり、待望の雪。
天気が良すぎて、雪山というより春山。

アラクラ5

アラクラ6

歯を食いしばりながら急斜面を上がってくる後続。

アラクラ7

僕が勝手に名付けたアラクラプロムナード。

アラクラ8

2年前坂内道の駅から登ったピークから派生する北尾根。

アラクラ9

アラクラのピークが視界に入ってきた。

アラクラ10

アラクラのピーク、12時20分。

その手前の斜面では雪面が硬く、しっかりけり込まないと滑落してしまいそう。
後続にしっかり「蹴り込んで!」と声をかけると、アイゼンの装着を選択した模様。

アラクラ12

ピークからの景観がすこぶるいい。
行きそびれた金糞岳は近くの山では光輝いていた。
来年は行くぞー!

アラクラ11

見る場所によって山容を変える蕎麦粒山。
この山も行きたいけど、僕たちの持久力で行けるかな・・・。

アラクラ13

蕎麦粒山に並び立つ小蕎麦粒山。

アラクラ14

黒津山。
当初の予定ではそのピークを折り返す予定だったが、予定以上の時間がかかったので眺めるだけ。
30〜40分もあれば行けたのだが。

アラクラ15

無風快晴の下で昼食をとった後の
久しぶりのメモリーショットは
山けんさん、みいこん、YASSAN、小生。

アラクラ16

下山はスムーズに行きたいところだったが、
ヤブ道にトレースは残っていないので慎重に下りるも、
眼下に林道が見えたところで少し下山地点を外してしまった、ザンネン。

16時30分、駐車地点。

事前に調べたレポでは
駐車地点からアラクラまで2時間ほどで登っているので
それなら黒津山まで行ってピストンも楽勝かなと思っていたが
机上のタイム通りには行かなかった。

あらくら18

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2021/03/09(火) 22:27:10|
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