ヴァリエーションが好きやねん vol.2

小浜・蘇洞門(そとも) 21.6.12

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緊急事態宣言が出て2ヶ月の間、府県をまたがる行動を自粛していたが
人混みの中に出掛けて行くわけではないので、そろそろ「山」はええやろと。

今回は620mの久須夜ヶ岳から海抜0mの蘇洞門の大門小門へ降りて
帰りはその登り返しという、いつもの山行とは勝手の違う。

蘇洞門は日本海の荒波の侵食を受けて出来上がった断崖美と洞門が
小浜の観光スポットとなっているところ。



駐車地点から10分足らずのところに久須夜ヶ岳のピーク。
そのピークを踏まずに駐車地点から蘇洞門に向かってもいいのだが
いろいろなレポを読むと、そのピークを踏んでから蘇洞門へと向かうのがセオリーになっているので
僕たちも倣って。(笑)
9時30分レディゴー。

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久須夜ヶ岳のピークを折り返し、蘇洞門に向かうべく車道を進む。

蘇洞門入り口の道標のあるところから急斜面を降りてゆく。
より急なところは九十九折になっている。
海岸に降り立つまでにロープの設置2ヶ所にあり。

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2ヶ月間、山から遠ざかっていたので新緑が美しい。

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展望のない単調な道を下りてきたが、石の階段が出てくると海は近い。
あと80mほどか。

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眼下に遊覧船専用の桟橋がある蘇洞門。
海面はベタ凪でひっそり静まり返った感じ。

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潮の風にあたるのは30年ぶり。
当時は山ではなく、友人のプレジャーボートで沖釣りをエンジョイしていた。

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大門小門と対峙するように位置する吹雪の滝を背後に不動明王。
地図上の白糸の滝は大門小門を抜けて干潮時に海岸線を歩いて行くと拝めるらしいが
今回それは叶わなかった。
あらかじめそれを目的としていたら沢靴持参だったら可能だったかも。

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桟橋から目に入る光景をカメラで舐め回す。

桟橋で昼食をとっている時に、遊覧船が観光客を連れてきた。
アナウンスでは、行動範囲は桟橋上のみみたい。

観光客が桟橋に降り立つ前に、僕たちは小門をへつって大門小門の外へ。

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大門小門を抜け出たところで振り返りその大門小門を撮る。

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沢の水かと思うほどのコバルトブルー。

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桟橋に戻り、恒例のメモリーショット。
みいこさん、YASSAN、tetsuさん、小生

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一時間近くくつろいだ後は、さあ600mの登り返し。
高度280で道は右に振っているが、
ショートカットできそうな尾根筋があったので
2人はショートカットルート、2人は来た道へ。(地図参照)

僕はショートカットルートを選んだが
久しぶりの急斜面に息も絶え絶えでなんとか40分かけて高度260を登り切った。
来た道を選んだ2人を待つ30分の間にたっぷり休養できた。
そこから駐車場は目と鼻の先。
14時、駐車地点。

いつもの山行と違って観光登山みたいなものだったが
2ヶ月ぶりの山は、やっぱりよかった。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2021/06/15(火) 01:38:44|
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