ヴァリエーションが好きやねん vol.2

地蔵谷から木梶山周回 21.10.24

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7月のヨログロ谷以来のアップ。
8月は金剛山の勘助屋敷谷を遡行したが、アップするほどのネタもなかったのでアップせず。

9月8日、脊椎間狭窄症による下肢の痛みを解消するため、内視鏡カメラによる手術を受ける。
術後、経過はすこぶる順調で、歩いても術前の下肢の痛みは感じなくなった。
ただ、腰部の違和感があるが、これは日にち薬みたいなもので
薄皮をはがすようによくなっていくだろうと。

今回のお目当は、ズバリ紅葉!!!

9時過ぎ展望台前の駐車地点、レディゴー。



木梶山界隈は、ルートを変えて何度か歩いているが
地蔵谷から入って、反時計周りに周回するのは初めて。
その地蔵谷、取り付きは右岸の微妙なトラバースから始まる。

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微妙なトラバースをクリアし、谷に降り立つと
谷を飾る自然林は、まだ紅葉せず。
故にお目当の紅葉はハズレ!!!

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以後、渡渉を何度も繰り返しながら川上へと歩を運ぶ。

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落ち葉の堆積した足元はクッションが実にいい。
そして転石に手を置いたりすると、岩を覆う苔はスポンジみたいな弾力性。

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紅葉していたらどんなにきれいだろうかと、想像す。

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谷歩きは、約1時間ほどで終え、
高度1000の二股で南に伸びる尾根に取り付く。
目指すは赤ゾレ山。

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赤ゾレ山、12時30分。
暑過ぎず、寒過ぎずの好天の下で昼食タイム。

南に広がる大峰の大普賢方面のパノラマが美しい。

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昼食後、恒例のメモリーショット。
キッシャン、sakoさん、みいこさん、tetsuさん、なためさん、YASSAN、山けんさん、くまきちさん、小生。

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周回ルートはまだまだ続くが、美しい景観も続く。

ここで道標などを整備している3人連れと遭遇。
言葉を交わしていく中で、
木梶山から迷い岳にかけて、60基も設置する壮大な風力発電計画があることを知った。
わざわざ蓮から木梶にかけて自然の美しいところに
その自然を破壊して風力発電を作らなくてもええやろと。



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見る位置によってハート型に見える赤ゾレ池、縁結びの池かも。(笑)

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木梶山に向けて歩を運ぶ。
緩やかな稜線歩きが木梶山まで続く。

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木梶山、14時。
そのピークから北西に下ってゆく途中で視野に入ってきた景観。
紅葉すれば固唾を呑む錦繍が広がっていることだろう。

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地蔵谷の分岐、14時40分。
そこから駐車地点まで退屈な50分の林道歩き。
駐車地点15時30分。
行きより10分短縮できたのは、幾分傾斜が下がっているからか。

ほぼ2か月半ぶりの山行。
術後、それなりに時間を要する山行だったので
スムーズに歩けるか不安もあったが
以前下山時の林道歩きの時に感じていた下肢の痛みが出なかったので
万々歳と言ったところか。
これで僕の山人生、10年延びたか?(爆)

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2021/10/27(水) 23:57:45|
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