ヴァリエーションが好きやねん vol.2

庵座谷〜釈迦ヶ岳〜ハト峰周回 21.12.5

庵座1

今年最後の山行の締めとして、土曜の夜、宮妻峡ヒュッテで納山会を行う。
いつもの山行と違って10名も参加。
鍋を囲み談笑、盛り上がる。

振り返るとコロナ禍もあって遠出の山行を自粛したが
来年は遠出の山行も増やしたい。



翌朝、宮妻峡ヒュッテから朝明へ移動。
Pに車を駐め8時過ぎレディゴー。

鈴鹿セブンのうち釈迦ヶ岳は未踏のような「感じ」。
正確には10年前、沢遡行で焼合谷を詰め上がった時にピークを踏んでいるが
時間が押していたので、ピークに立ったという感慨に浸る余裕がなかったような・・・。
そういう意味で「感じ」と。

今回はその釈迦ヶ岳を周回ルートに。

庵座谷を奥へと歩を運ぶと、
今秋あまり縁のなかった紅葉が山腹に広がっていた。

庵座2

庵座谷は一般ルートとのことだが、一部不明瞭なところがあり、アルバイトをすることも。
すぐに気がついて軌道修正はしたが。

庵座3

何度か渡渉を繰り返し、
沢遡行よろしく、ホールドいっぱいの岩もあって、こりゃ楽しいわ、と

庵座4

霧氷と庵座の滝。そのコントラストが絶妙。
(みいこさんphoto拝借)

霧氷と雪は想定外だったので、ずいぶん得をした気持ちになって
一足早く冬景色を満喫。

庵座5

岩壁に設えられた真新しい鎖を頼りに、
庵座の滝の落ち込み近くまで足を運んだのは3人。

落ち込み近くに立つと滝はずいぶん高い、20mはあるだろうか。
直線的に落ちる水は切れ味鋭い刃物のよう。

庵座7

庵座の滝を後にして、歩をすすめると、一際きれな樹氷。
「きれいなぁ」を連発!

庵座8

庵座9

稜線が近くになると陽光の当たるところは樹氷は溶けていた。

庵座10

稜線が目前。
パンチの効いた青空がいいねぇ!

庵座11

松尾尾根に合流する手前辺りから西に猫岳が視界に。

庵座12

そして御在所方面の展望。

庵座13

合流地点からすぐのところに釈迦ヶ岳の最高点の標識。
古いエアリアマップでは松尾尾根の頭と記されている。

松尾尾根から上がってくると松尾尾根の頭の手前が大キレットになっているみたいだが
今回は大キレットを通過しないので、
機会があれば松尾尾根から釈迦ヶ岳を目指してみたいものだ。

最高点から北へ5分ぐらいのところにそのピークがあり、11時。
ピークからは下界の展望はいいが、山々の展望は効かない。

そのピークで恒例のメモリーショット。
庵座14
キッシャン、YASSAN、tetsuさん、sakoさん、ウータン、みいこさん、山けんさん、なためさん、小生

ピークから少し下った辺りでいつも違って早めの昼食タイム。

昼食後は猫岳、ハト峰への歩きやすい稜線を踏んで行く。

庵座15

振り返ると釈迦岳最高点とピーク。

庵座16

指呼の先に猫岳。
そのピークはちょうど12時に通過したので、
昼食タイムの人だかり。

庵座17

過去何度か通過しているハト峰、12時30分。

庵座19

そのハト峰でおまけのメモリーショット。
釈迦ヶ岳で撮ったものより、全員入っていないがこちらの方がグッドかな!

庵座20

ハト峰峠から朝明渓谷を経て、14時、駐車地点。
絶好の登山日和に恵まれた納山山行を無事終えることができてホッ!

これで今年の山行を終えるつもりでおったが
あと一回付録バージョンで山行計画を、と。(笑)

庵座21

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2021/12/08(水) 23:13:51|
  2. 鈴鹿の山々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<六甲・木の袋谷 21.12.19 | ホーム | 弥山川遡行 21.11.21>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://udrfine.fc2.net/tb.php/293-5c7f391d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)