ヴァリエーションが好きやねん vol.2

立山〜薬師岳縦走 19.8.11-13

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ヤフーのブログから引っ越して初めてのアップですが
勝手が少し違うので少々戸惑います。

7月の連休に白根三山を計画していたのだが
奈良田から広河原行きのバスが落石による運休のため、
今回の計画に落ち着いた。
バスは8月5日運行再開となったそうである。

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  1. 2019/08/16(金) 01:26:51|
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白山 19.5.3-4


白山の周辺の山々に足を運ぶ度、冠雪し光り輝くそのピークを眺めては
いつも感動していたが
白山のピークに今回初めて立った。

2年前のゴールデンウィークは禅定道から百四丈の滝を見んがために足を運んだが
白山のピークはそこからは遠く四塚山か七倉山を眺めたままだった。

● ● ●

世間は10連休。
好天狙いの山行だったので直近まで日にちは決めずにいた。
連休後半の天気がよさそうなので3、4日に決めた。

3日の早朝大阪発。
京都東を過ぎるまで渋滞に巻き込まれそうになったが
4時間半で別当出合着。
朝が早かったので昼弁当をかき込み11時過ぎレディゴー。

初めての白山、砂防新道から足を運ぶ。
見るものすべてが新鮮で嬉しい。
写真で見ていた吊り橋を渡る。


中飯場あたりからか腐れ雪が出てきた。
下山してくる者と再三出会う。
白山は早朝発の日帰り登山も多いみたい。
僕らみたいな齢をくった者にはそんな芸当はもうできなくなった。(笑)


中飯場の東の谷に架かる不動滝。(その滝をアップで)


視界の先に御前峰のピーク。
今年は雪が圧倒的に少ない。
二年前の百四丈滝の時もGWだったのに真っ白だった。




甚之助避難小屋を過ぎて
黒ボコ岩に至るちょっと危なっかしいトラバース道。
しっかりトレースがついているのでピッケルは不要だった。


トラバース道を終えて急斜面を上がると黒ボコ岩。
その登りがきつかった。


ピークの祠は視界の先に遠望できるのだが
室堂ビジターセンターが見えない。


弥陀ヶ原に着いた時は這這の体状態。
室堂ビジターセンターはまだか・・・。

弥陀ヶ原の最後の登りを上がった時、赤色の建物が突然姿を現す。
室堂ビジターセンターは素泊まり。
今時期食事のサービスはしていない。
素泊まりだけでもありがたい。
以前は好んでテン泊していたが寒さが堪えるようになったので
冬期は小屋泊まりにシフトチェンジ。

翌朝6時に御前峰を目指す。
足下はしっかり凍っていて小屋からアイゼン装着。

五舎利山、別山方面の稜線が美しい。
パートナーはその別山周りの下山を臨んでいたようだが
持久力を考えて却下。


御前峰から室堂を眺める。

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御前峰で恒例のメモリーショット。
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パートナーのなためさんと小生

立ち入り禁止の剣ヶ峰。

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白山は双児峰。
もう一つのピーク大汝峰を目指す。

別の角度から御前峰を眺める。

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目指す大汝峰。

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ピーク目前はやや急登。

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大汝峰からの眺望が素晴らしい。
色々写真を納めたはずなのに下の一枚しかなかった・・・。

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下山は黒ボコ岩から観光新道へ。
登りの砂防新道と違って人が圧倒的に少ない。

途中トレースがなかったりの場面があり
雪山ならではの経験をした。

初めての白山、好天に恵まれピークに立った時は感無量だった。

今回GPSを持参していなかったのでトラック図は割愛。
  1. 2019/05/07(火) 23:03:00|
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黒尾山~銚子ヶ口周回 19.4.21




今回のルートは、鈴鹿でも何カ所かあるバリエーションルートの一つだが
実際に歩いてみると1、2カ所緊張するところがあった。
年甲斐もなく懲りずにそんなバリエーションルートを求めて。(笑)

● ● ●

周回するのに時間がかかるだろうと、八戸ノ里を6時に出ると
目的地の永源寺道の駅に7時45分に着いた。
時間のかかるルートなので、少しでも早くついたのは嬉しかった。

永源寺道の駅の前の道を渡った所が取り付き。
8時前レディゴー。

最初は変哲もない急な登山道。
バリエーションルートの割にはしっかり踏まれている。



木の根が這う岩塊。



山桜はないが目にやさしい山腹。



木の根が縦横に這う斜面を登るとナイフリッジ。



今回、一番緊張したところ。
右側はスパッと切れ落ちている。
踏み外すとお陀仏。



今の時期、目が和むミツバツツジ。



アップダウンの連続。



目的の一つ黒尾山に10時50分。
黒尾山までに丸山、庭戸山などの小ピークを経る。



ナイフリッジ+崖。
最初に出て来たナイフリッジよりさほどの緊張感は感じなかった。



視界に入って来た崩落した崖に一瞬緊張。



ナイフリッジ+崖を通過するのに15分ほど要した。



銚子ヶ口の北峰が指呼の先に見えたが
まだ30分はかかりそう。



お花音痴には解らない目についた小さなお花。



13時過ぎ、北峰着。
シャリばての胃袋に昼食補給。

昼食後銚子ヶ口のピークに移動し、メモリーショット。



YASSAN、なためさん、小生

下山は東峰を経由して永源寺道の駅へ。道の駅16時10分。

随分前から行きたかったルートの一つ。
やっと行けたので課題の一つが解消と言ったところか。
以前は好んで周回ルートを取り入れていたが
いつからか周回ルートを歩かなくなっていた。
久しぶりに周回ルートを歩いてみると
やっぱり山歩きは周回だねと。



  1. 2019/04/22(月) 23:48:00|
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六甲・ハチノス谷 19.3.31




金勝アルプスへ行く予定だったが
メンバーが集まらなかったので、直前に六甲・ハチノス谷に変更。
六甲のバリエーションと言えば
地獄谷、西山谷、大月谷が有名だが
ハチノス谷は名前すら知らなかった。
ネットでハチノス谷でヒットし、これは面白そうな谷だと。

● ● ●

今回の取り付きは昨年行った木ノ袋尾根の取り付きと同じ方向だったので
長峰霊園を目指して足を運ぶ。
長峰霊園の北に位置する谷がハチノス谷。
その取り付き、8時20分レディゴー。



水が流れていれば、気持ちのよさげな小滝。



六甲の谷につきものの堰堤が出現。
堰堤の数が多ければ覚えていないが
この堰堤は右岸から高巻き。



二つ目の堰堤はタワーのような堰堤。
コンクリートの塊の基礎にある水の流れ口に入って行き通過。
高巻きだと随分骨が折れるところだったので助かった。
大月谷のように次から次へと堰堤が出てくるんではないかと刹那思ったが
堰堤はその二つだけだったのでホッ。



ミツバツツジを見ると春なんだな、と。




気象観測所の建物にはハチノスじゃなく「ハチース」と書かれてる。



一見手強そうな枯れた滝の壁。
よく見ると登れそう。
落ち口が頭のすぐ上の辺りまで登ったが
無理をしたくなかったのでそこから右の草つきに逃げた。



20mぐらいあろうかと思われる大滝。
これをこなすにはハーケン必須。
レポによると何個かの残置ハーケンがあるらしいが
ためらうことなく左岸から高巻き。



高巻く前のメモリーショットは
なためさんと小生。



高巻いた後は高度550まで谷を進み、そこから尾根筋に乗る。
長峰山、ジャスト12時。

下山は杣谷峠経由、杣谷川に沿って下りる予定だったが
その道は木の袋尾根を登った時に歩いているので
杣谷峠とは反対方向にある関電道から下りることにした。

六甲駅近くのコンビニでザックを下ろし
缶ビールで喉を潤す、14時。
  1. 2019/04/02(火) 23:40:00|
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伊吹山 中尾根 19.3.2



伊吹はこれまで2回登っているので、さほど関心がなかったが
中尾根ルートのレポを読むと、
スキー場跡から上がる表登山道と随分違う印象を持った。
冬季ならではの稜線の美しさが中尾根にあった。
これは行かなくっちゃ、と。

● ● ●

上平寺の取り付きの手前に駐車スペースがあり、そこに車を駐め
8時すぎにレディゴー。

尾根尻から取り付き尾根通しに歩を運ぶ。
最初は植林帯、登山道らしき道はない。
取り付き場所を間違えたかも。
そのうち登山道が出てくるやろと。



高度400あたりから掘割道がでてきた。

掘割道、植林帯を抜けると気持ちが晴れるような自然林、
そして整備された歩きやすい道。
伊吹にもこんなところがあるんだと。
その道は弥高から続いている伊吹山歴史と自然の道らしい。
これは弥高山のピーク838辺りまで続き、高度900辺りで不明瞭になった。



樹林帯の間から、待望のピークに続く中尾根の稜線。



高度900を過ぎたあたりから、背の低いクマザサ。
道なき道を行く。



散乱する石灰岩は2週間前に行った霊仙山と同じような光景。
こちらの方がその岩は大きく、多い、おまけに歩きにくい。



高度を稼ぐとスキー場から上がってくる表登山道が視界に入って来た。



言いようのない蒼穹。



ピークから派生する北東尾根。



蒼穹に吸い込まれて行くパートナー。



ほぼ12時、ピークを踏む。
無風、快晴。
これまでの抱いていた伊吹の印象の風が強くて寒い山とは様変わり。
視界もグッド。
木製ベンチに座し、白山、奥美濃の山々を遠望。
とりわけ能郷白山が素晴らしく、もう一度行きたいなと。

恒例のメモリーショット。


なためさん、ウォンタさん、小生

次回行こうかなと思っている金糞岳。
それまで雪が残っているやろか。



下山は一般ルートで五合目まで下りて、そこから中尾根へ。
ピークから中尾根の下山はちょっと足下が不安定なのでそれを選択。

一般ルートから山頂まで広がる裾野を一望。



五合目から中尾根に続くトラバース道がある筈だがわからない。
3人で検証した結果、中尾根を目指してヤブに突入することに。
できるだけヤブの薄いところを見つけながら歩を運ぶと
猟師道だろうか、薄い踏み跡あり。
それをなぞって行くと谷へ。
一見すとんと落ちた斜面に見えたが難なく谷底へ。
目の前の尾根尻から北東に50mほど登ると中尾根の登山道に合流。

結果論から行けば、五合目の少し上あたりにトラバース道があるらしいことが
家に帰ってから調べたら解った。



15時30分頃、駐車地点。

雪を求めて中尾根の計画を立てたが見事に雪はなし。
それでも中尾根がどんなところかわかったので、
それなりの収穫はあった。
ただ冬季は中尾根ピストンが正解なんでしょうね。

今回のルート
正確には上平寺尾根~弥高尾根~中尾根~伊吹山らしい。




  1. 2019/03/05(火) 10:43:00|
  2. その他
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